冬虫夏草
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3,284 円

呼吸機能、関節機能を高める働きがあります。紅景天、ボスウェリアの植物成分も配合。
息が切れる、咳が止まらない、呼吸がしずらいなどの方に

ナチュラルエッセンスオイル
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3,284 円

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強力・紅い足裏樹液シート(50枚)
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プラセンタ5000
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ハチの子100(96カプセル)
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HMBカルシウム
HMBカルシウム
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筋肉の分解を防ぎ生成を促すHMBにカルシウムをプラス。中高年の筋力の低下、関節や骨を丈夫にします。最近立つ、歩く、上るがつらいと感じ始めたら筋力の衰えの始まりです。ロコモ(運動器症候群)になる前に

東方美人
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体の内側から肌体質を変えます。特にニキビや肌荒れでお悩みの方に和漢の植物成分が優しく作用します

ハーブハニーソープ
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肌に優しく、すべすべのお肌になります。界面活性剤、気泡剤を一切使っていないので、敏感肌・授乳中の方にも安心して使えます

紅くすのき茸(30包) アントロキノノール配合
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紀州の梅肉エキス(90粒)
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明日葉青汁
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なまこ・アリなど漢方素材で歩き楽々ふしぶし快調!

いちょう葉エキス(60粒)
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~日本を代表するタオルブラント『今治タオル』の特徴とは~

愛媛県今治市は120年もの間、タオル産業が受け継がれてきたタオルの聖地。
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厳しい検査をクリアした製品のみが、『今治タオル』のブランドマークを付けることが許されているのです。

2019年07月10日筋肉を作る成分

HMBという成分が筋肉の分解を防ぎ、生成を促すとして注目されています。
もともとはアスリートやボディビルダーなどの間で評判になった成分ですが、高齢者のロコモティブシンドローム(運動器症候群)の改善に効果があると期待されています。
ロコモは、筋肉、骨、関節などの運動器の機能が衰え、「立つ」「歩く」「持つ」などの生活機能が低下することを指します。
特に高齢者は体を動かす頻度が少なく運動機能が衰えがちです。
大きな病気を患っていなくても、筋力の低下などで一人で自立した生活が難しい方が増えています。

HMBは必須アミノ酸ロイシンが体内で活動する時にできる成分です。
最近の研究で、HMBを直接摂取することでより効率的に筋肉を作りやすくなり、逆に筋肉の分解を防ぐことが分かってきました。

アスリートだけでなく、中高年の体力の衰え始めた方が軽い運動とともにHMBを摂取することで生活機能に必要な筋肉や骨を維持することができます。
筋肉が増えると代謝もよくなり、体温も上がりやすくなりダイエットや老化防止にも有効です。

大阪大学などの研究チームがイギリスの科学誌に発表しました。
肺ガンの中でも進行が早く再発率も高い「小細胞肺ガン」の増殖にかかわるたんぱく質の合成を抑制する物質を発見しました。

肺ガン患者の約15~20%と言われる小細胞肺ガンは手術が困難で5年後の生存率は10%未満と低い。
喫煙や大気汚染などが発症リスクを高めると言われています。

小細胞肺ガンの増殖にはたんぱく質「SRRM4」が関わっていることが分かっており、抗ガン剤に対する耐性を持つなど厄介な物質でした。

今回の研究チームは、このたんぱく質を分解する物質を作成。マウスの実験では約80%のガン細胞を死滅させたという。
今後は安全性の確認など治療薬開発に向けて急ぎたいとしている。

早期発見できれば、一部の乳ガンや前立腺ガンにも高い確率での完治が期待できると話しています。

ロコモ(ロコモティブシンドローム)運動器症候群は骨や関節、筋肉などの運動機能が衰えて、立つ、歩く等の生活機能が低下している状態を指します。
低下している状態が高じると寝たきりの状態になってしまいます。

一般的には高齢者が運動不足やタンパク質の不足、入院などが長引くなどで筋肉が衰えロコモになるケースが多いのですが、壮年層でも運動機能の低下が起こるケースが増えています。

筋肉は使わないとどんどん衰えていきます。
今筋肉の衰えを防ぎ、筋肉の合成を促す成分として注目されているのがHMBです。
これは必須アミノ酸ロイシンが体内で活動する時にできる物質ですが、HMBを直接吸収する方が筋肉を作るのに効率的であることがわかってきました。
もともとはアスリートの間で人気の出た成分ですが、中高年の筋肉の衰えを防ぐのに効果的だと注目されています。

G20大阪サミット2019開催に伴いまして、指定日配達・時間指定をお受けすることが出来ません。
なお、お届けも7月3日(水)まで配達が遅れる可能性があります。
ご了承くださいませ。

2019年05月23日高血糖の怖さ

糖尿病と診断されていなくても、健康診断で血糖値が高めと指摘されている方は多いはずです。

血糖値が高いと体にどんな負担がかかるのか?

私たちの体は食事から糖分を摂取し、体の中でブドウ糖に代わり全身の細胞に送られエネルギーとして使われます。余分なブドウ糖は脂肪や筋肉に蓄えられます。
これらを絶妙に調整しているのがインスリンというホルモンです。ところがインスリンがうまく分泌されなかったりすると、この調整ができなくなりブドウ糖を細胞に運べなくなり血液の中はいつも高濃度の糖で満たされている状態になります。
組織に栄養がいかなくなるといろいろな器官に障害が起きます。網膜症、腎臓障害、足の壊疽などにつながる恐れがあります。
血管も高血糖の状態が続くと破れやすくなったり、血管壁が固くなり動脈硬化や梗塞の原因になります。
糖尿病の怖いところは様々な器官に障害が出やすく、合併症がおこりやすい点にあります。

血糖値が高いと診断されたら、まず食事を見直す、定期的な運動を行う、肥満を改善するなど生活習慣を見直しすることが大切です。
生活習慣を見直さないで、安易に薬で一時的に血糖値を下げる方法は根本的な解決につながらないのでお勧めではありません。

パーキンソン病は難病の一つで手足が震えたり体がこわばる等の症状が起きます。根本的な治癒の方法がまだ確立していません。

今回大阪大学、東京医科歯科大学のチームがパーキンソン病の発症を抑えるたんぱく質を発見したとイギリスの科学誌に発表しました。
パーキンソン病は脳の中で情報を伝えるドーパミンという神経伝達物質を出す神経細胞が減少することで起きることがわかっています。
特殊なたんぱく質が脳の中で異常に蓄積することが原因とされます。
今回この悪さをするたんぱく質の分解を誘導する別なたんぱく質の開発に成功。
パーキンソン病を発病させたマウスにこのたんぱく質を投与すると歩行困難などの症状が改善されました。

パーキンソン病は国内で約16万人、世界では約1千万人の患者がいると推定されます。
ドーパミンを補うなどの対処療法以外、治療が確立していませんでした。

今回の発見で、パーキンソン病の発症や進行を抑える治療法につながるとして期待されています。

肌の老化は加齢よりも紫外線の影響が圧倒的に大きいといいます。
”シミ””シワ””たるみ”などの原因の8割は紫外線の影響によると言われています。

紫外線は皮膚の表皮の細胞を傷つけ、シミやそばかすの原因となるメラニンを作り出します。
その奥の真皮にもダメージを与え、コラーゲンやエラスチンなどの構造を壊ししわやたるみの原因となります。

紫外線はまた目にも大きなダメージをもたらし白内障や網膜変性、緑内障の原因にもなります。

紫外線のピークは7月から8月にかけてですが、3月ごろから増え始めます。

直射日光をできるだけ避け、帽子、日傘、サングラスなどを上手に使いましょう。

食べこぼす、むせる、滑舌が悪くなる、固いものが食べられない、これらは舌や口の周りの筋力の低下が主な原因です。

そのままにすると、柔らかいものばかり食べる、筋力が低下するの悪循環になり、誤嚥性肺炎につながる恐れもあります。

2018年から65歳以上を対象に「口腔機能低下症」の検査や治療が保険適用になりました。

口の機能低下は寿命にも大きく影響すると言われています。

まずしっかり噛める歯と歯茎を保つことが大切ですが、ウォーキングなどで全身の筋力を維持することも大切です。
舌の筋肉の量は骨格筋の量に関係するそうです。高齢者に舌のトレーニングをすると、骨格筋の量が多いほど効果が大きいそうです。

大きな声で音読する、鏡の前で舌を思い切り出したり左右に動かすなども効果があるそうです。
毎日少しの時間でいいので続けてみてください。

シルク(絹)はカイコが作り出す糸から作られます。
カイコは桑の葉しか食べません。桑の葉は昔から漢方薬の材料として使われてきました。
そしてシルクは必須アミノ酸をはじめ、アミノ酸含有は食品の中でNO1と言われています。
今食品として注目されているのが、繭を酵素分解して抽出したシルクペプチドです。
高濃度のアミノ酸が生活習慣病の様々な悩みを解決してくれるのではないかと期待されています。
グリシンとセリンはコレステロールを低下させ、体内から有毒物質を排泄すると言われています。
セリシンは抗酸化作用が高く、細胞の老化を防ぎガンの抑制も期待されています。
セリシンとフェブロインは血糖値の上昇を抑え血液の脂質成分を低下させるため、糖尿病の血糖値コントロールや合併症の予防に期待されています。
またアラニンはアルコール代謝を促進させるため肝臓の負担を軽減してくれます。
肥満や認知症にも効果があると期待されています。

2019年02月03日今日は節分

元来は季節を分ける意味だそうです。江戸時代ころから立春の前日を節分とする習慣が定まりました。
冬から春に移り変わる節目の日が節分です。
まだまだ寒い日が続いていますが、陽の光は力強さを日に日に強めて、春もすぐそこに来ている様子です。

季節の変わり目は邪気(鬼)が出ると考えられ、それを追い払うための悪霊ばらいが、今の節分の行事の原型でした。
一般的には「鬼は外、福は内」と声を出し福豆を撒いて年齢の数だけ豆を食べ厄除けを行うのが多いようです。
ただ地方によってこれらの習慣は少しづつ異なっているようです。

ヒアルロン酸は人や動物の身体の中にもともと含まれている多糖類の一種です。特に関節や眼球の水晶体、皮膚に多く含まれています。
高い粘土を持ち、水分を保持する働き、潤滑作用、細菌や異物の侵入から守ることも重要な役割です。

関節や関節の軟骨の中で骨と骨が滑らかに動くための潤滑作用があります。
皮膚の中では水分を保持することでみずみずしいはりを保つ働きがあります。
眼球の中では眼球の形を保ったり細菌の侵入を防ぐ役割も果たしています。

年齢とともに体内で生成する働きが衰えて、関節が痛くなったり肌の衰えなどの原因になります。

人などの哺乳類では、男女の性別は染色体によって決まっています。このうちオスを決めるY染色体が退化し続けており、500万年後には消滅するという学者もいるそうです。
Y染色体の消滅はオーストラリア国立大学教授ジェニファー・グレーブス博士が英科学誌ネイチャーに発表したもの。
ただし反論も多くいまだに論争は続いています。
仮にY染色体がなくなるにしても、性染色体に変化が起きオスが生き延びる可能性を否定できないとしています。

1月20日からは二十四節気の「大寒だいかん」になります。
この季節は1年で最も寒いといわれ、特に朝の冷え込みは格別です。

でも大寒の時期は、酒・味噌・醤油などを作る上で最も適した季節といわれています。
雑菌が繁殖しにくく、気温の低さのために発酵がゆっくり進み、品質の管理がしやすいのだそうです。
美味しいお酒や醤油も厳しい寒さが育んでいるのですね。

厚生労働省が18日発表したところによると、この一週間でインフルエンザで医療機関を受診した人の数が前週の3倍に増えているそうです。
1月7日から13日までにインフルエンザで受診した人の数はおよそ163.5万人。お正月休みの前の週が約58万人ですから約3倍に急増している見込みです。
年齢別では、0~4歳が19万人、5~9歳が21万人、10~14歳が14万人、15~19歳が10万人、20代が18万人、30代が18万人、40代が20万人、50代が17万人、60代が13万人、70代以上が13万人になっています。

特に太平洋岸を中心に空気の乾燥がこれからも続く予想で、感染しやすい気候が続きます。
人込みに出るときのマスクや手洗いなどのインフルエンザ対策をしっかりしましょう。
のどやお腹を冷やさないようにすることも大切です。

2019年01月17日冬のハンドケア

寒く乾燥する冬は手が荒れやすい季節です。
特に炊事ををする女性はいくらクリームを塗ってもかさついたり、皮膚が荒れやすい時期です。
一つの原因は洗剤が手の脂分を一緒に洗い流してしまうことにあります。できるだけゴム手袋を使う、直接洗剤に触れないようにするなどの工夫も必要です。
こまめにクリームを塗ることも大切です。
また必要以上に手を洗いたがる方がいますが、肌の表面にいる雑菌から守る善玉菌を少なくしてしまう危険があります。
手洗いはなるべく回数を少なくし、洗剤は油分やひどい汚れを落とすときだけに使うべきです。
除菌ソープは刺激が強いので、帰宅後だけ使うとか回数を少なくした方がいいようです。

2019年01月16日痛風の原因

痛風とは尿酸が臓器や関節の中でとどまり、激しい痛みや腎機能障害を起こすことです。
血液の中の尿酸値が高いことで起きます。乳酸はプリン体が分解されることでできる物質。プリン体は少しづつ体内にたまっていき、最終的に尿酸になります。
通常は腎臓や腸管から排泄されますが、うまく排泄されないと血液中の尿酸値が上昇し、関節や腎臓で結晶化すると激しい痛みを伴います。

乳酸値を下げる薬物療法もありますが、食生活の改善、メタボ体質の改善が急務となります。
最近ではプリン体を含んだ食品・飲料の表示もされていますので、プリン体をできるだけ蓄積しない食事の摂り方も大切です。

前にも触れましたように、肺炎で亡くなる方がガン、心臓疾患に次いで死亡原因の第3位になっています。

なぜ肺炎で亡くなる方が増えているのでしょう?

1. 体が冷えている
  呼吸器の病気は冷えと疲れが原因になります。低体温の人が増えていることと肺炎の増加はおそらく関係あるはずです。体温が低下すると抵抗力が衰え、風邪などを引きやすくなり、気管支や肺に細菌が入りやすくなります。

2. 飲み込む力の衰え、筋力の低下
 飲み込む力(嚥下力)が低下すると食べ物や飲み物が気管に入ってしまい炎症の原因になります。また背筋や腹筋の衰えで猫背になると肺が圧迫され呼吸機能が低下します。十分な呼吸ができず、呼吸器・肺の機能低下をもたらします。

3.胃の働きの衰え
 冷えなどの原因で胃の働きが低下すると、唾液や胃酸が減少し細菌が増殖しやすくなります。ストレスなども唾液や胃酸を減らす作用があり、肺に細菌が入りやすくなります。

肺を強くする暮らしの工夫

1. 体を温め、免疫力を高める
 ・体を温める食べ物を食べる(ショウガ・タマアネギ・レンコン・ゴボウなどの根菜類)

2. 筋肉を動かす
 筋肉を動かすと発熱につながり体温が上昇します。特に下半身、胸周りの筋肉を動かし、猫背を予防しましょう。

3. 口の健康、胃を丈夫にする
 唾液をしっかり出すことを心がける。唾液には殺菌作用があり、細菌を洗い流してくれます。またしっかり胃酸が出ていると呼吸器の細菌を排除してくれます。

4. 飲み込む力を低下させない
 喉の働きを意識しましょう。大きな声で発生する、カラオケなども喉のいい刺激になります。
 毎日唾を飲み込む動作を続けるだけで、唾液が出やすくなり飲み込む力の訓練にもなります。

 

姿勢が悪く猫背気味だと呼吸は浅く早くなります。またストレスを強く感じていると同様に呼吸は浅くなります。
逆に背筋が伸びてリラックスした状態だと深い呼吸になり呼吸数も少なくなってきます。
浅い呼吸と深い呼吸では取り込む酸素の量が20~30%異なるといわれています。

取り込む酸素の量が少なくなると、臓器の活動が制約され代謝も悪くなります。そのために末端への血行が悪くなり、冷えや凝りの原因になります。抵抗力も弱くなり風邪などを引きやすくなります。肥満の原因にもなります。

特に冬の寒い時期は、体が猫背気味になりやすく呼吸が浅くなりがちです。

時々胸をしっかり開いて横隔膜を動かす意識で深呼吸をしましょう。
またできるだけ階段を使う、速足で歩く習慣をつけるなど酸素をしっかり取り込むことを日常の中で取り込みましょう。

人の平均体温は36.5度が標準だといわれています。ところが最近35度台の低体温の人がかなりの割合でいます。
低体温は手足の冷え、身体のだるさ、太りやすくなる、眠りが浅くなる、免疫力が低下するなどの弊害が出やすくなります。
よく言われることですが、体温が一度低下するだけでガンが発症する確率が大幅に上がります。

体温を上げるために必要なことは代謝能力を向上させることです。
代謝の低い人は、同じカロリーの食事をしても消費するカロリーが少ないので余ったカロリーが脂肪として蓄積されます。
逆に代謝能力の高い人は、動かなくてもエネルギーを消費する割合が多くなり、それとともに体温も上昇していきます。

体温が高くなると、臓器も活発に活動し免疫力も向上します。脂肪を燃焼する効率もよくなり太りにくい体質になります。

ではどうやって代謝能力を高めるのか?

筋肉の量を増やすことです。筋肉は絶えずエネルギーを作り出しますので、代謝が高まり、体温の上昇につながります。

そのためには、良質のたんぱく質を摂り適度な運動を欠かさないことが大切です。

2019年01月12日体が冷える原因

体が冷える原因にはいくつかの要素がありますが、代表的なのが自律神経の乱れと筋肉量の減少が挙げられます。

体が冷えると血流が悪くなり、老廃物やセルライトが溜まりやすくなります。肥満や生活習慣病の原因になります。
体の仕組みは冷えを感じると、まず体の中心の内臓を温めようとし、末端の手足はますます血液がいかなくなります。
体温が下がると免疫力が低下し、風邪などを引きやすくなります。

自律神経の乱れはストレスからくる場合が多く、手足の局部が冷える、厚着したり暖房しても冷えが治らないといった例が多くあります。
この場合は物理的に体を温めるよりもストレスのコントロールが大切になります。

また加齢や無理なダイエットなどで筋肉量が落ちてくると代謝が悪くなり、体温を上げる働きが弱ってきます。
年齢にかかわらず筋肉量はできるだけ落とさないようにしましょう。そのためには筋肉が集中している下肢を動かすことが一番です。ウォーキングやスクワットなどは全身の筋肉量を保つためにとてもいい運動です。

めまいの治療に使われる「ベタヒスチンメシル酸塩」という成分が記憶の回復に影響していることを突き止めたそうです。

北海道大学の野村洋教授と東京大学の池谷裕二教授らがアメリカの科学誌に発表しました。
ベタヒスチンメシル酸塩を摂ると脳の中で情報伝達に使われるヒスタミンという物質が大量に発生し、記憶が薄れていた情報の信号が強まり記憶が復帰するという。

20代の男女38人で試し、記憶の正答率が明らかに上がったといいます。

また思い出せなくても記憶そのものがなくなるわけではなく、脳内に残っていることがわかり、今後の認知症の予防や改善につながるとしています。

この成分は安全性には問題はないが、大量に摂るとアレルギーや潰瘍の恐れがあり、医師の処方がないと使えないとのことです。

食事を飲み込む時にむせることがある、咳をすることが多くなった。
このような方は「飲み込む力」が衰えている可能性があります。

飲み込む力が衰えてくると、食べ物や飲み物が気管に入り炎症を起こし、誤嚥性(ごえんせい)肺炎の原因になります。
日本人の死因の第三位は肺炎。肺炎の70%は誤嚥性肺炎と言われています。
飲み込む力の低下は嚥下(えんげ)障害と言われ、従来は高齢者がほとんどでしたが、最近の傾向として40代前後から喉の筋力が衰え始めるといいます。
食生活の変化で噛む習慣が減ったこと、固いものを食べる習慣が少なくなったことなども影響していると考えられます。

平成最後の年、2019年が始まりました。
海外の不安な動き、景気の動向、また秋には消費税の値上げを控え、必ずしも明るい話題ばかりではありません。
その中でこてつ堂のスタッフ一同、お客様の健康のお手伝いを全力で行っていくつもりです。
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって2019年がよいお年になりますよう願っております。

2019年1月末までのダブルキャンペーンを行っています。

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特集:肺・気管支を強くする


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女性のガン死亡率の第一位は大腸ガンです。

従来日本人に一番多いガンは胃ガンでしたが、胃ガンは男女とも減り続け、変わって肺ガン、大腸ガンが増加しています。
特に女性で多いのが大腸ガン。

食生活、生活習慣の変化が大きな原因になっていると思われます。昔の日本人は穀物、魚介類、野菜が中心でしっかりと食物繊維を摂る習慣がありました。

ところが戦後の洋風の食事の影響で肉食が中心になり、食物繊維を摂る量が極端に少なくなったことが、大腸ガンが増加した原因と考えられます。
またアルコールの摂取過多や肥満も大腸ガンのリスクを高めます。

女性に大腸ガンが多くなった要因の一つに腸内環境の悪化があります。便秘は腸の環境を悪化し、悪玉菌を増やしリスクを高めます。

しっかり食物繊維を摂り、適度な運動をし毎日の決まったお通じを心懸けましょう。

脳血管障害を抜いて、ガン、心臓疾患に次いで死亡原因第3位に肺炎がなりました。

そして肺炎が増えている一番の原因は、飲み込む力が衰えてきていることにあると言われています。

風邪などをこじらせて肺炎になると考え勝ちですが、中高年の肺炎の70%以上は誤嚥が原因で起きています。
食べ物や飲み物が気管に入ってしまい、それが原因で肺炎を起こすケースが圧倒的に多くなっています。

誤嚥の原因は飲み込む力が衰えてくることです。
そのためには喉を鍛えることも大切になります。

意識的につばを飲み込む動作を毎日何回か繰り返す。
喉に響くような発声(喉を痛めるような大声を出す必要はありません)を繰り返し行う。
例えば少し上を向いて、アー イー ウー エー オー と喉に響かせるように発声してみる。
今度は下を向いて同じように発声する。

それぞれ喉の刺激を受ける箇所が少しづつずれているのがわかるはずです。

これらを毎日繰り返すだけで、喉のトレーニングになります。

2018年11月13日美肌1位に島根県!

ポーラ化粧品が女性の肌の美しさを都道府県別に順位付けした「ニッポン美肌県グランプリ2018」を発表しました。
1位は島根、2位は秋田、3位は石川県。

ポーラ化粧品は1年間に店頭で肌チェックを受けた、約56万件のデータを分析して、
「肌が潤っている」
「しわができにくい」
「大気汚染などのマイクロダストに強い」などの8項目を調査しました。

島根県は「にきびができにくい」など3項目で1位、秋田は「シミができにくい」で1位、「毛穴が目立たない」「きめが整っている」でも上位に入りました。
石川は「きめ」「シミ」などの項目で上位に入り、バランスの整った肌の女性が多いといいます。
伝統的な地域性の他に食生活やストレスの度合いなども影響しているとみています。

2018年11月05日朝食抜きは太る!

名古屋大学の小田裕准教授らの研究チームがアメリカの科学誌に発表。
朝食を抜くと体内時計が乱れ、肝臓での脂質代謝や体温調整が乱れ、エネルギーの消費が減少することがわかったそうです。

従来朝食を抜くと肥満やメタボリック症候群、糖尿病などになりやすい傾向があることがわかっていましたが、そのメカニズムは明らかになっていませんでした。
「朝食は体内時計にとって最も重要な食事。朝食をしっかり摂ることを勧める科学的な根拠を示せた」と話しています。
ラットの実験で食事の量と運動量は同じにして、比較した。朝食抜きのグループはしっかり摂ったグループよりも内臓脂肪が増え、体重も増加したといいます。
食事を食べると体温が上昇し、朝食抜きだと体温が上がっている時間が少なく消費するエネルギーが少なくなるとみられています。

女優の江波杏子さんが肺気腫の急性憎悪のため亡くなりました。
肺気腫と慢性気管支炎を併せて慢性閉塞性肺疾患(COPD)と呼びます。40歳以上で発症することが多く、日本での患者数は500万人以上と言われています。
空気の通り道に当たる気管支や肺に障害が起きて呼吸がしにくくなる病気で喫煙と深い関係があり別名「タバコ病」とも呼ばれています。

「急性憎悪」とは風邪やインフルエンザなどの感染症がきっかけでCOPDが悪化し全身に及ぶ状態を指し、生命の危険があります。
落語家の桂歌丸さんもこれが原因で亡くなっています。

一度壊れた肺組織を元に戻すことはできず、残された肺組織をうまく利用することが治療の主体になっています。

根本的な治療はないので、まずは禁煙が何よりも先決。

無理をしない有酸素運動(ウォーキングなど)で呼吸器の機能が衰えないようにすることも大切です。水分をこまめに取り、風邪を引かないように抵抗力をつけていくことも必要です。

昔よく卵は二つ以上食べては良くない!コレステロールが増えるから!
と言われていました。

今は医学的にも間違いとされています。
以前の厚生労働省の食事摂取基準では、コレステロールは1日男性で750mg、女性では600mg未満に抑えるよう指針が出ていました。
一方で卵に含まれるコレステロールは200~240mgですので、これが2個以上食べてはいけない根拠になっていたようです。

コレステロールは8割以上は肝臓で作られ残りの2割程度が食品から摂っています。食品のコレステロール摂取が増えると肝臓は分泌を減らし血中のコレステロールは一定に保たれます。ですからコレステロールの多い食品を食べたからと言って数値が上がるわけではありません。
文部省のコレステロールの摂取基準も2015年の改定で根拠がないとして廃止されています。

コレステロールが上昇するのは食品ではなく別な原因にあります。
逆にコレステロールが低過ぎると、血管の細胞膜が弱くなり出血しやすくなる、胆汁酸が不足するので、脂肪が消化されにくくなる、ホルモンが低下する、脳の神経伝達が悪くなるなどの弊害が起きます。免疫力も低下します。

またコレステロールが低過ぎるとガンの死亡率が大幅に増加する統計もあるそうです。

卵には良質なたんぱく質や脂質、ビタミン、アミノ酸、鉄分などが含まれエネルギーも1個当たり80kcal前後と高カロリーではありません。
中高年の食品としては理想的な食べ物といえます。

先週掲載したこのコラムに何人かの方からご意見と質問が寄せられました。

関心が高いようですので、再度整理しておきます。
肉食が体に悪い説の代表格が、
「日本人は腸が長く草食に向いており、肉などの動物性たんぱくは腸内環境を悪化させ、血液を汚し、ガンだけでなく様々な病気の引き金になる」という説です。

ただ最近の説は動物性たんぱくを摂らず、菜食ばかりしていると体はやせ抵抗力が落ち、短命になりやすいという意見が主流です。

さらに人間の体に必要なたんぱく質は約20種類のアミノ酸からできているが、その中の9種類は体内で作ることができず食べ物から摂取する必要がある(必須アミノ酸)。肉をはじめ魚、卵などの動物性食品はアミノ酸のバランスがとてもいいのが特徴。穀類や野菜だけではタンパク質が不足してしまいます。

ただし、肉食だけの食生活や脂分の摂り過ぎは良くありません。肉・魚・野菜をバランスよく食べるのが必要です。
また肉の飼料に含まれる成長ホルモンや抗生物質も人間の体に蓄積するとよくありません。安全に管理された肉を食べるのが望ましいでしょう。

睡眠に関係するホルモンはいくつかあり、成長ホルモン、コルチゾール、メラトニンの3つのホルモンが代表的なものです。

成長ホルモンは入眠直後のノンレム睡眠時に多く分泌され、子供の場合は身体の発育を促し、大人の場合は細胞など身体の修復に欠かせないホルモンといわれています。

コルチゾールは免疫物質を作りだす副腎皮質ホルモンで、朝起きる直前にピークになることから、良い目覚めを促すホルモンといえるでしょう。

メラトニンは日中にはほとんど分泌されず、暗くなってくると分泌量が増え、自然な眠りを促す働きがあります。深い良質な眠りをもたらすには、メラトニンがしっかり分泌されていることが大切だと言われています。
そのメラトニンに欠かせないホルモンがセロトニンというホルモン。メラトニンを作り出す原料とも言えるホルモン。
セロトニンは太陽の光を浴びると増えると言われ、朝日を浴び良質のたんぱく質を摂り軽い運動をすることでセロトニンが増加する。またセロトニンは神経の安定に欠かせないホルモン。

先週末から配送のミスが続きお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
伝票上に載っているのに、該当商品が出荷していないという事態が続きました。

弊社の商品マスターを登録する時のミスで、ご迷惑をおかけいたしました。二重三重にチェックすれば防げたトラブルですので、今後の教訓として生かしたいと思います。

お客様には改めてお詫び申し上げます。

ガンを予防する観点から、肉食や乳製品を避けることを主張する人たちがいます。
肉や魚、乳製品を一切摂らない完全菜食主義を「ビーガン」と呼ぶそうで女性を中心に増えています。
また自然農法で採れた玄米や雑穀だけを食べ、砂糖も摂らない「マクロビオティック」と呼ぶ菜食主義の考え方も広まっています。

しかしベジタリアンの方にガンが少ないわけでも、長生きするという統計もないようです。

菜食主義者が3割を占めるインドでの調査では、ベジタリアンにはビタミン不足が多く、心臓病や脳卒中にかかるリスクが4倍に上がることがわかったそうです。乳ガンにかかる率は変わらないそうです。

別の調査では66歳以上の高齢者で肉や魚などの高タンパクを日常摂っている人は、全死亡率が28%低く、ガン死亡率も60%低かったという統計があるそうです。

ガン予防の観点からは、肉、魚、野菜、乳製品をバランスよく食べることが大切でしょう。

筑波大学の研究チームがアメリカの科学誌に運動と記憶力の関係を発表しました。
10分ほどの軽い運動で記憶をつかさどる脳の海馬が刺激され、記憶力が高まることが明らかになったそうです。
征矢英昭教授は「ヨガや太極拳といった手軽な運動で効果を得られる。認知症や高齢者、子供の記憶力維持や改善に役立てたい」と述べています。

20代の男女36人に10分間軽い自転車こぎの運動をさせ、植物や食べ物などが写った画像をどこまで記憶できているかテストしました。
運動直後の人はしなかった人に比べ、より細かい部分まで記憶していることがわかったそうです。
脳の画像では、運動直後で、異なる記憶を区別する「海馬歯状回」部分が特に活発に情報のやり取りをしているそうです。

しばらくご不便をおかけいたしましたが、こてつ堂ホームページが新しくなりました。
今後はスマホやタブレットでも大きな字でしっかり見ることができます。
またご注文や定期コースの選択も以前より使いやすくなっていると思います。

これからは中身を充実させて皆様のお役にたちたいと願っております。
引き続くよろしくお願いいたします。

サイトをリニューアルしました。今後ともこてつ堂オンラインショップを何卒宜しくお願いいたします。

9月6日北海道胆振東部で起きた地震により被害を受けられた方々に改めてお見舞い申し上げます。
また道内全域で電力・交通等の混乱が続いているようです。1日も早い復旧をお祈りいたしております。

宅急便につきましても現在復旧の目途がついておりません。道内への配送についてはしばらくお待ちください。

健康な睡眠と光は密接な関係があるといいます。
起きて朝日を浴びると体内時計が整い、睡眠を誘導するホルモン「メラトニン」が夜になるとしっかり分泌されます。

年配の方で不眠が増えるのは、外出の機会が減り十分な日光を浴びる機会が減った影響もあるといいます。
一部の介護施設では、最大1万ルクス程度の光を10分間浴びる療法が広まっています。